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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

ちょっとは面倒 年賀状。だけど・・・。

グリーティング ジニア テーブル

お立ち寄りくださって ありがとう  Photoは ジニア。霜にあたると枯れてしまうので そうなるまえに 摘みました。部屋が ぱっと 明るくなります。

昨日も 家時間。『さて やっちゃおうかな』と とりかかったのは 年賀状。こんなに早い時期に始めるなんて 我ながら 驚いちゃう。

例年 手元には早く届いているのに 12月下旬になって 慌てて書き始める。ついつい面倒になって 先送りしているうちに 切羽詰まってくる。その 悪しき習慣 何とか 打ち止めにしたい。

年賀状 辞め時を意識しながらも 続けています。だいぶ数は 減らしました。過去に終わった交流ではなく 今 そしてこれからのおつき合いを大事にしたい。そういう思いがあったので 相手によっては こちらから出さず いただいたら 返事はする みたいなことを続けてきたら 自然に 少なくなったわけ。相手も 辞め時を探っているということもあるかもしれない。うまくタイミングがあうと 円満消滅していくような。 

年賀状 『書ける間は 書く』と 決めています。新聞のコラム欄で ある二組の高齢ご夫婦のエピソードを読んだのがきっかけです。当時のブログ記事☛書ける間は書いていきます。

彼らは 100通を超す年賀状を書いている。『生きている証』という思いで あるいは 「書ける間は 書くという事にしております」と記して。 

この話を読んだ時 【書ける間は書く 書けなくなったら書かない】というシンプルな信条に こころを打たれた思いがしました。

ならば わたしも そうしよう。ぐちゃぐちゃ考えず 書ける間は書くことにしよう。ただし 自分の適量というものがある。無理はしない。

さらに老いて 年賀状を書く気力も体力もなくなりそうな時は 『どなた様へも 年賀状による新年のごあいさつは お送りしないことにしました』など伝えて 【年賀状じまい】をする。その時までは ちょっと面倒でも 葉書の年賀状でのご挨拶 続けようと思います。

もし 病に伏していたら 年賀状どころではない。書けるという事は ほどほどに元気で生きているという証。それは 自分自身への励ましでもあるかもしれません。

その年賀状製作ですが わたしは PC使用。無料イラストで 気に入った素材をダウンロードして レイアウトは 自分で考える。葉書の余白にこだわって 色も形も あっさりした図柄を探します。手書きのメッセージは 2行ぐらいのスペースで。こんな感じです。来年への願いを込めて アマビエちゃんのイラストを チョイス

年賀状とペン

宛名を印刷するのに 〔筆ぐるめ〕を使おうとしたら パスワードが設定してあって びっくり。一年ぶりだから そんなこと すっかり忘れていました。備忘録ノートに ちゃんと書いてあったので ほっ。

自分から出すのは 10数枚(友達や親戚)。昔々に比べたら 驚くほど少ないけれど これでいい。出さない相手から いただくこともあるので 年賀状は 余分に購入してあります。余っちゃったら 普通の葉書に取り換えてもらえるから 安心よ(手数料あり)。

さて 年賀状の印刷は終わりましたが 手書きの一行に けっこう時間が かかります。相手のことを思い出しながら 言葉を選ぶ。そんなことでも 認知機能が活性化するかもね。とにかく 書ける間は 書いていきます。メールもいいけど 葉書もいいよ 年賀状。。。

卓上グリーティング シクラメン 寝室のテーブルに シクラメン

では どうぞ お健やかな いちにちを

               keme
 

読んでくださって ありがとう。あなたからのあたたかい応援に とっても 励まされています。感謝の気もち💗 では また あした(^^)/

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