意を決して 美容室へ。
意を決して 美容室へ・・・かなり迷ったんです。
こんな状況で いろんな人の出入りする美容室へ 行ってもいいかしら。不要不急というわけでもない。髪が伸びてきて ややうっとうしいと気になるけれど 後回しにしたっていいことだもの。美容師さんとも 密着するし お互いの感染リスクを考えれば 行かない方がいいかもしれません。滞在時間は 2時間弱 短いとはいえない 接触時間。
とはいえ 美容室は 美容師法に定められた衛生管理を遵守しているわけで そこんところを信用するなら 感染対策していけば リスクは 少し減らせるかも・・・など いろいろと考えました。
ところで ひと月前は のほほんと 美容室へ。その時の記事です ☛こんな時でも 美容室には行くのです。
今 振り返ると 危機意識いまいちで なんと能天気だったのだろう。それでも 美容室は 入口に消毒スプレー まめに 窓を開け放ち 換気していました。予約についても お客が重ならないように 時間をあけているとのこと。当然 お客は わたしひとり。一軒家で 15~16坪ほどの店内に お席は 3つ。ひとつひとつの椅子が もともと かなり 離れています。美容師さんは ふたり。ご夫婦です。
さて 昨日が 予約日。前夜まで キャンセルするかどうするか 迷いに迷ってました。前回 マスター(美容師さんのことを こう呼んでいる)は 「国や県から休業要請が出れば 店を閉めるけど 出ないなら 通常通り 営業しようと思う」と言っていたので 開いているはず。美容室は 休業要請の対象になっていない。それでも もし 閉めているなら 予約している人には 休業との連絡をくれるに違いない。それでなくても もう 20年以上のおつき合いです。時々 ふと 身内のひとのような感じを受けることもあるぐらい。彼らを 信頼している わたしです。
そんなことを想っていたら 決心がつきました。感染予防して 美容室へ行こう。その時 こころのなかで 決めたことがあります。カットなどの作業の邪魔にならない範囲で マスクをつけさせてもらう。おしゃべりはしない(必要なことだけ)。白髪染め中の お茶をいただかないというようなこと。自分が感染しているかもしれないという視点で行動することが 相手を守ることにもなる。お互いに 嫌な思いをしなくていいように できるかぎり防備して・・・でも そこまで 思うんなら 行かなきゃいいことじゃん。感染拡大を防ぐことが 今 大事なことよ・・・確かに そうですね。でも ご批判は 覚悟の上 行ってきました.。
🚙
美容室・・・入口で 手指消毒ジェル。マスターたちも マスクをしてました。一瞬 ほっ。お客は わたしだけ。挨拶をして さぁ そこからが 肝心です。自分が こころに決めていたことを お願いしなければならない。【マスクしていていいですか? おしゃべりは きょうは しません。お茶は ご遠慮したい】この3点を 伝えなくちゃ。「わたし 万が一 感染してる可能性もあるから 心配なので マスクしててもいいですか? やりづらいと思うんだけど マスターにうつしちゃったら 嫌だから」 と言ってみました。彼は 一瞬 びっくりしたような顔をしましたが 「あぁ そうですよね。それは お互い様です。マスク いいですよ。そのほうがご安心なら そうしてください」と。おしゃべりとお茶のこともお願いしたら 「かしこまりました」と 応じてくれました。これらのお願い 長いおつき合いだからこそ 伝えることができたのかもしれません。
ちなみに マスク 2枚 余分に 持っていきました。シャンプーや 白髪染めの時 濡れたり 汚れたりするから。でも 結局 一枚を取り換えただけでした。マスクをしていたのは シャンプー台に上がった時だけ。仰向けの顔の上方に マスターの顔がくるから その場面に 抵抗あったんです。いつもは 鼻と口の隠れる ちっちゃなガーゼを置いてくれるけど それだけだと 不安でした。お互い 急にくしゃみすることだってあるもん。
カットと白髪染めの時は 鏡台に マスクを置いておいたけど 結局 わたしは つけませんでした。だって マスターもわたしも ひたすら 沈黙だったから。あんなに 無口だったのは 何十年ぶりだろう。昔(40代のころ)は 眠っているうちに ヘアカットが終わっていたことがありました。仕事で 疲労困憊していた時期だったなぁ。あれから ずっと この美容室へ。ほんと お世話になってます。
まったくしゃべらないから マスター 仕事に集中できたかもしれません。わたしは ひたすら 目をつぶっていて ほとんど うつらうつら状態。もちろん 雑誌も読みませんでした。マスターの声をきいたのは 「シャンプーします。お痒いところ ないですか。カット ご希望ありますか? 同じお色で いいですか?はい 終わりました」ぐらいだったかしら。わたしは 「はい いいえ」ぐらいの返事をしただけ。 出来上がった髪型は 過去記事にアップした写真と ほとんど同じで 春バージョンのショートヘア。
お会計する時は また マスクをつけます。Paypayで支払って ポイントカードに はんこを押してもらっていると 奥さんが あるものを渡してくれました。「こんな時に来てくださって ありがとうございます。ほんの気もちですが マスクとお菓子 ご用意しました」と言われて 驚いたり うれしくなったり。感激しました。お菓子は 美容室の近くにある ケーキ屋さんで作ってもらったとのこと。笑顔になる日がくるようにとの願いをこめて にっこりマークのクッキー 特別注文したそうです。ありがとう♡

お店を出る時は また 消毒ジェルで キュッキュッキュッ。マスターご夫婦 クッキーのようなお顔で 見送ってくれました。どうぞ お互いが 無事でありますように。なんにしても 絶対大丈夫という事はないと思うので コロナ感染 いくばくかの不安はあります。その時はその時で 腹をくくるしかありません。
さて 今朝のウォーキング 晴れていて 気もちがよかった。久しぶりに 空を撮りました。スマホで カシャッ。

道すがらの 八重桜が 見事です。どこかへ行かなくても ふだんの散歩道で お花見ができるなんて ありがたい。

きのう きょう そして あしたへ
keme。
読んで下さって ありがとうございます。そして またまた 応援ポチっ ありがとうございます。あなたからの応援に 感謝いっぱい 胸いっぱい ♥ とっても とても 励まされています (*^^*) がんばるぞぉ。。。 じゃあ また あしたね(^^)/
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こんな状況で いろんな人の出入りする美容室へ 行ってもいいかしら。不要不急というわけでもない。髪が伸びてきて ややうっとうしいと気になるけれど 後回しにしたっていいことだもの。美容師さんとも 密着するし お互いの感染リスクを考えれば 行かない方がいいかもしれません。滞在時間は 2時間弱 短いとはいえない 接触時間。
とはいえ 美容室は 美容師法に定められた衛生管理を遵守しているわけで そこんところを信用するなら 感染対策していけば リスクは 少し減らせるかも・・・など いろいろと考えました。
ところで ひと月前は のほほんと 美容室へ。その時の記事です ☛こんな時でも 美容室には行くのです。
今 振り返ると 危機意識いまいちで なんと能天気だったのだろう。それでも 美容室は 入口に消毒スプレー まめに 窓を開け放ち 換気していました。予約についても お客が重ならないように 時間をあけているとのこと。当然 お客は わたしひとり。一軒家で 15~16坪ほどの店内に お席は 3つ。ひとつひとつの椅子が もともと かなり 離れています。美容師さんは ふたり。ご夫婦です。
さて 昨日が 予約日。前夜まで キャンセルするかどうするか 迷いに迷ってました。前回 マスター(美容師さんのことを こう呼んでいる)は 「国や県から休業要請が出れば 店を閉めるけど 出ないなら 通常通り 営業しようと思う」と言っていたので 開いているはず。美容室は 休業要請の対象になっていない。それでも もし 閉めているなら 予約している人には 休業との連絡をくれるに違いない。それでなくても もう 20年以上のおつき合いです。時々 ふと 身内のひとのような感じを受けることもあるぐらい。彼らを 信頼している わたしです。
そんなことを想っていたら 決心がつきました。感染予防して 美容室へ行こう。その時 こころのなかで 決めたことがあります。カットなどの作業の邪魔にならない範囲で マスクをつけさせてもらう。おしゃべりはしない(必要なことだけ)。白髪染め中の お茶をいただかないというようなこと。自分が感染しているかもしれないという視点で行動することが 相手を守ることにもなる。お互いに 嫌な思いをしなくていいように できるかぎり防備して・・・でも そこまで 思うんなら 行かなきゃいいことじゃん。感染拡大を防ぐことが 今 大事なことよ・・・確かに そうですね。でも ご批判は 覚悟の上 行ってきました.。
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美容室・・・入口で 手指消毒ジェル。マスターたちも マスクをしてました。一瞬 ほっ。お客は わたしだけ。挨拶をして さぁ そこからが 肝心です。自分が こころに決めていたことを お願いしなければならない。【マスクしていていいですか? おしゃべりは きょうは しません。お茶は ご遠慮したい】この3点を 伝えなくちゃ。「わたし 万が一 感染してる可能性もあるから 心配なので マスクしててもいいですか? やりづらいと思うんだけど マスターにうつしちゃったら 嫌だから」 と言ってみました。彼は 一瞬 びっくりしたような顔をしましたが 「あぁ そうですよね。それは お互い様です。マスク いいですよ。そのほうがご安心なら そうしてください」と。おしゃべりとお茶のこともお願いしたら 「かしこまりました」と 応じてくれました。これらのお願い 長いおつき合いだからこそ 伝えることができたのかもしれません。
ちなみに マスク 2枚 余分に 持っていきました。シャンプーや 白髪染めの時 濡れたり 汚れたりするから。でも 結局 一枚を取り換えただけでした。マスクをしていたのは シャンプー台に上がった時だけ。仰向けの顔の上方に マスターの顔がくるから その場面に 抵抗あったんです。いつもは 鼻と口の隠れる ちっちゃなガーゼを置いてくれるけど それだけだと 不安でした。お互い 急にくしゃみすることだってあるもん。
カットと白髪染めの時は 鏡台に マスクを置いておいたけど 結局 わたしは つけませんでした。だって マスターもわたしも ひたすら 沈黙だったから。あんなに 無口だったのは 何十年ぶりだろう。昔(40代のころ)は 眠っているうちに ヘアカットが終わっていたことがありました。仕事で 疲労困憊していた時期だったなぁ。あれから ずっと この美容室へ。ほんと お世話になってます。
まったくしゃべらないから マスター 仕事に集中できたかもしれません。わたしは ひたすら 目をつぶっていて ほとんど うつらうつら状態。もちろん 雑誌も読みませんでした。マスターの声をきいたのは 「シャンプーします。お痒いところ ないですか。カット ご希望ありますか? 同じお色で いいですか?はい 終わりました」ぐらいだったかしら。わたしは 「はい いいえ」ぐらいの返事をしただけ。 出来上がった髪型は 過去記事にアップした写真と ほとんど同じで 春バージョンのショートヘア。
お会計する時は また マスクをつけます。Paypayで支払って ポイントカードに はんこを押してもらっていると 奥さんが あるものを渡してくれました。「こんな時に来てくださって ありがとうございます。ほんの気もちですが マスクとお菓子 ご用意しました」と言われて 驚いたり うれしくなったり。感激しました。お菓子は 美容室の近くにある ケーキ屋さんで作ってもらったとのこと。笑顔になる日がくるようにとの願いをこめて にっこりマークのクッキー 特別注文したそうです。ありがとう♡

お店を出る時は また 消毒ジェルで キュッキュッキュッ。マスターご夫婦 クッキーのようなお顔で 見送ってくれました。どうぞ お互いが 無事でありますように。なんにしても 絶対大丈夫という事はないと思うので コロナ感染 いくばくかの不安はあります。その時はその時で 腹をくくるしかありません。
さて 今朝のウォーキング 晴れていて 気もちがよかった。久しぶりに 空を撮りました。スマホで カシャッ。

道すがらの 八重桜が 見事です。どこかへ行かなくても ふだんの散歩道で お花見ができるなんて ありがたい。

きのう きょう そして あしたへ

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読んで下さって ありがとうございます。そして またまた 応援ポチっ ありがとうございます。あなたからの応援に 感謝いっぱい 胸いっぱい ♥ とっても とても 励まされています (*^^*) がんばるぞぉ。。。 じゃあ また あしたね(^^)/★ランキングに参加しています。
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