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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

旅の終わりは ひとり とぼとぼ。

昨日は 朝早く家を出て 友達T子ちゃん(高校の同級生)が待つ 東京・品川駅へ。

ミニ旅の行先は 神奈川県・三浦半島。京急電鉄の 女子旅きっぷをつかって出かけました。☛京急「葉山女子旅きっぶ」

「葉山女子旅きっぷ」は 品川から乗ると 3000円ぽっきり。電車&バスの乗車券+選べる逗子・葉山ごはん券+選べるおみやげ券がセットになった とってもおトクなきっぷです。そのきっぷを使って バスを何度乗り降りしてもOK。

昨日は 雨降り 雨降り 雨女のふたり。できるだけ歩かないように カフェでまったりしてみたりしながら 楽しんできました。ちなみに 女子旅きっぷは 男子もOKだそうなので T子ちゃんは 「今度 夫と行こうかな」と言ってます。

葉山マリーナ

葉山マリーナのカフェから見た 海。遠くに ヨットの白い帆が見えています。学生たちが 練習しているらしい。葉山は 1964年の東京オリンピックで セーリングの競技会場だったのでしょう。 そして 2020年の東京パラリンピック・オリンピックでも。ちなみに 1964年は わたし 小学4年生だったかしら。東京オリンピック TVで観ました。開会式の映像が 記憶にあります。はるかに遠い昔から この海はそこにあり また こうして 闘う人々の熱い思いを見つめ 観る人々の応援の声をきくんでしょうね。 T子ちゃんとわたしは しばし 感慨にふけりました。時の流れに身を任せてきた 60代女子 ふたり。

ところで ミニ旅の中身は さておいて 旅の終わりを書こうと思います。

品川駅に戻ったのは 午後4時過ぎ。雨も降っていたので 少し早めに ふたりの旅を終えました。といっても わたしたちが 日帰りで出かける時は おおむね午後5時ごろには 別れます。一緒に夕食はとりません。彼女は都内に住んでいるけれど わたしは そこからまた 2時間近くかけて 家にたどり着くという距離なので ふたりの夕食を楽しもうかという感じでもないのです。

T子ちゃんは 場合によっては 駅のデパ地下で 夕食のおかずを買っていくことも あったりなかったり。ふたり暮らしのご主人は 自分で簡単な食事も作れるので 「早く帰ってごはんの用意しなくちゃ」という感じではありません。わたしは お腹が空いていれば 総菜パンあるいはおにぎりと 飲み物を買って 電車内で食べることもあるし 駅内の蕎麦屋などでお腹を満たしてから 帰りの電車に乗るという時もあります。

昨日は お昼もいっぱい食べたし カフェでパクついた大きいプリンのおかげで まったく空腹感なし。彼女と 「じゃあ またね」とさよならしたら すぐ上野・東京ラインのホームへ。特急で帰ろうかとも思いましたが 「もう帰るだけだから ゆっくりでいいや。節約にもなるし」と思い 普通電車に乗りました。

車内では ウォークマンで 好きな曲を聴きながら 一日の旅の工程を振り返っているうちに いつのまにか ウトウトしちゃって 気がついたのは 降りる駅の3駅前。ちょっと焦りました。以前 眠っていて 次の駅まで行ってしまったことがあるんです。たまたま その電車は そこが終点だったからよかったけど そうじゃなかったら 隣の県まで行ってしまうところでした。ひとり行動だと そんなことが結構あって くわばらくわばら。

最寄り駅に降り立ったのは 午後7時。改札を出て 車の駐車場まで歩きます。星も見えず 真っ暗な空。祭りの後の寂しさよ。楽しかっただけに 現実の悲哀が襲ってる。疲れも 急に押し寄せてきているから とぼとぼ とぼとぼ 歩きます。こんな時 誰かが迎えに来てくれているなんてことがあったら 最高ですね。でも そんなこと 100%あるはずなし。

待っていてくれたのは わが愛車のみ。駅の駐車場は 一日500円。スイカでピッと支払って いざ マイ ハウスへ。

家には もちろん明かりなし。真っ暗コンコンの中 玄関のライトをつけると ほっとします。あぁ 無事帰れてよかったなぁ。荷物を置いたら T子ちゃんにLINE。「着いたよ。今日は ありがとう。また 行こうね」と。彼女と遊んだあとは 必ず 帰宅してから こんな内容で LINEします。彼女からも 「もう 着いたころかな。楽しかったね また 遊ぼう」など 送ってくれます。そうして ふたりの時間に いったん幕が下りる。そんな感じかな。昨夜の T子ちゃんの LINEには 「あのプリンのお店 都内に出店するらしいよ」という情報まであって びっくり。いつのまに キャッチしたんだろう そんなホットなニュース。

そうして わたしは ひとりぼっちに戻ります。さすがに お腹が空いたので 卵とじのおうどんを作って 食べおさめ。

ところで PCのメールをチェックしたら 先日の おうちライトの製作者・新潟の作家さんから 返信がきていました。「電気をつけたら こんな感じになりました。おうちライトに癒されています」とメールを送っておいたんです。こんな写真を添付して。白いテーブルの上で撮ったもの。

おうちライト

作家さんの返信には [とても幻想的な雰囲気で まるで水面に映っているようですね。 お気に召していただけて 私達も とても嬉しく思います」とあります。うれしいね お返事は あまり期待していなかったので ことさら うれしいです。

Blog散歩もしました。遊びに行っている間は 読めませんもの Blog。いろいろな方のBlogを一気に読んで 『へぇ~ ほぉ~ そうなんだ』と こころのなかで つぶやいたり 実際 声に出ることもあります。「え~っ どうしたの」とかね。そして 自分のBlogも 読んでいただいていること & 応援ポチをいただいていること がわかり これまた とってもうれしかった。とぼとぼ 寂しく帰ってきたわたしには 元気の出る 特効薬!!

よっちゃんの薔薇
  庭の薔薇

旅の終わりは ひとり とぼとぼ。でも やっぱり ひととのつながりに 癒されているのを感じます。会ったことのあるひとも 会ったことのないひとも 友達も そして 友達未満のひとも みんなみんな わたしに元気を与えてくれます。今日も ちょこっと頑張ろう。

   🌻

今日も読んでくださって ありがとうございます(^^)/
では また 明日。。。

    keme.

応援ポチにも感謝しております。
とってもとっても励まされて 元気千倍 勇気万倍!!
いつも ありがとうございます(*^_^*)


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