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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

お薬 くすり。できれば飲みたくないけれど。

今日は 薬のこと。できれば 飲みたくはないんですが。。。

胃腸炎で処方してもらった 2種の薬 いよいよ 残り あと一日分となりました。7日分の薬を 最後まで飲み切るなんて わたしにしては とっても とっても 珍しい。

薬によっては 医師の処方通り飲み続けたほうがいいでしょうね。わたしだって 乳がん再発予防の治療薬は 大真面目に 5年 10年と飲み続けました。

でも 風邪薬などは たいがい途中で やめてしまっていました。ちなみに 風邪をひいた時 市販薬は使わないほうです。必ず 内科 あるいは 耳鼻咽喉科を受診します。自分の症状にあった薬を処方してもらったほうが 安心できるから。そういいながら 少し治ってくると 「もう いいんじゃない 調子いいもん」と自己判断して やめちゃうんだから いいかげんといえば いいかげん。のどの薬や 咳止めなど 勝手にやめてしまうから 薬箱に 途中のまま 残っていたりします。あとで また 症状がでたら飲もうかしらなど ケチくさいことも考えたりして。でも 薬にも使用期間があるので 要注意。メーカーが決めているのは 半年から3年ぐらい。そこんところは 大事です。以前 薬箱を整理した時 4年も前の 風邪薬が出てきて びっくり。薬箱の中の時間は あっという間です。

ちなみに これ わたしのお薬手帳です。

お薬手帳

何とシンプルなデザイン。平成24年から 使っています。最初のページが H24 8/4 耳鼻咽喉科を受診したもよう。薬は 鎮痛・ 解熱剤 口内の消炎・鎮痛剤とあるから 喉が痛かったのね。その後は 数回 風邪で受診しています。最近では 6月に 喉の痛みで耳鼻咽喉科を受診したら 耳の掃除をされた時の 解熱剤・・・そのような 記載がありました。

それにしても このノートを見る限り 胃腸の不良で受診し 処方されたことはありませんでした やはり。胃腸が弱いと自覚はしていたから できるだけ気をつけていたということかな。あぁ それなのに それなのに。ちょっとの油断と慢心が招いたこと 痛恨のミスだわね。

ところで 今回 処方薬を 最後まで 飲み切るというのことは わたし よほど 懲りたんですよ。あの 嘔気の苦しさ 食欲不振 など これまでで 最強でした。だから 祈るような気もちで 薬を口に運んだ次第です。

わたしは 薬というものに 特別な抵抗感はないほうかもしれません。薬の使用で とんでもないことになってしまったというネガティブな経験がないからかも。ただ できれば飲みたくはない。薬は 食べ物じゃない。やはり 生体異物ですから それを体内に呑み込むということの不安はあります。かならずといっていいほど 副作用があるでしょ。効き目もあるけれど リスクもあります。用法用量次第では 毒にも薬にもなる代物 それが薬ですもの。ちなみに 『くすりはリスク』という言葉もあるくらい。『くすりはリスク』って 左から読んでも 右から読んでも 『くすりはりすく』なのだ。びっくりするほど 的を射た言い回しです。

このように リスクもあるから 飲みたくはないけれど つらい症状をやわらげたり 患部を治してくれたりする薬なら 思い切って飲みましょう 使いましょうという気もちかな。薬の効果やリスクについては ネットでも調べられるし 医師や薬剤師も 昔より丁寧に説明してくれる そんな時代になりました。自分が納得して 薬を服用し そうすることで 身体の機能が改善して 不具合が緩和されれば 暮らしのQOL(quality of life)もあがるわけ。そうすれば 人間らしく そして 自分らしく暮らせますもの。薬の力も借りて 生き生きと暮らしたい そんなところ。 でも でも 本当は 薬なしで暮らしたい それが 本当の気もち。

ということで 胃腸薬から もう少しで お役御免になりそうな気配がしています。でも でも 油断大敵。ここからが 薬を手放してからが 大事です。

ベゴニア赤

ベゴニアが咲いています。やっと 真っ赤な花の写真を撮れるようになりました。気力 体力が萎えている時は 真っ赤な色が見られない。色の気迫が強すぎて こころが苦しくなってしまうような。でも 今日は 真っ赤なベゴニアから エナジーをもらった感じです。

    🌻

今日も読んでくださって ありがとうございます(^^)/
では また 明日。。。

    keme.

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