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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

ひとりもの ・ ひとり暮らしの悲哀。

昨日の記事のつづきです。

今朝は 少し復活の兆しあり。おかげさまで おかゆと味噌汁 それと すりおろした りんごを 何とか ほんの少し食べることができました。記事に頂いた応援のポチを 「心配しているよ。お大事にね」という あたたかいお心と 勝手に想像しております。本当に ありがとうございます。

昨日の午前中 受診する前は 吐き気も出ていて しんどかった。ほとんど何も食べていないから こみあげてくるだけ。ひさしぶりに あの苦しさを味わいました。クリニックに行こうにも 運転していけるかしらと不安になり タクシーを依頼。こんな時 同居人がいたら 「連れてって」とすがるのに そんな相手はいない ひとりもの。こんな時です ほんと わびしいのは。頼るとしたら 義姉 次兄 友達・・・いやいや そこまで大げさにしたくない。一番近いご近所友にお願いしようかとも 一瞬頭をよぎりましたが 突然では申し訳ない。それに 今まで 頼みごとをされたこともないし したこともない。迷惑かけちゃうよなぁと思ったら やはり タクシーしかありません。救急車を呼ぶほどでは 全然ないですし。

タクシーで ワンメーター。吐き気が襲ってきているので 紙袋にポリ袋を入れて いざという時に備えていましたが 使わずに済みました。

看護師さんに 「今日は どうしましたか?」と優しく言われ これこれしかじかと説明したら ほっとして とってもぐったりしてしまう。診察の順番がくるまで 処置室で休ませてもらいました。そこで横になっていたら 吐き気もおさまってきて 思わず うとうとしてしまう。

ほどなく 診察室へ。いつもの医師は 「どれどれ 何々・・・」というように 看護師さんの記録を読んで 「舌を見せて」という。「ヴぇ~」と出したら 「なるほど」と。次は 診察台で お腹を触診。ぐっと押されても 痛む部分はありません。とにかく 問題は 吐き気と食欲不振なのよ。何とか助けて お医者さま。

そして 結果は 「急性胃腸炎」でした。「熱がいつもより高いのは そのせいですか?」と聞くと 「そうですよ。胃腸が炎症起こしているからね。もっと高熱が出ることもあります」とのこと。また ウイルス性の胃腸炎ではないらしい。「しばらくの間 消化のいいものを食べるように。治ったと思っても すぐに肉類や油物などを食べないように また 同じことになりますよ」と言い渡され 診察終了。その後 1時間ほど 点滴。制吐剤と栄養剤の入ったもの。これまた うとうとしていたら 本当に眠ってしまい 「終わりましたよ」の 天使の声に目が覚めました。

処方薬は 制吐剤と整腸剤。薬局を終えて タクシーを呼ぶと 出払っていて 20分待ちだって。また クリニックの待合室で待たせてもらう。ほんと ひとりものは つらいよ。誰も迎えに来てくれないからね。

やっと来たタクシーで 無事帰宅。着替えて ベッドへ倒れこんだ。食欲は相変わらずない。でも 点滴したから 無理して食べなくていいじゃんと判断した。サイドテーブルには スマホと OS-1。水分もとらずにいて 熱中症になったら これまた 大変。弱り目にたたり目で ほんと シャレになりません。

寝ながら 考える。なぜ 胃腸炎になっちゃったの? 暴飲暴食? でもないけどなぁ。油物 好きじゃないからあまり食べないし お肉だって 時々だし なんで なんで?と 振り返っていたら 思い当たることが ひとつありました。

それは これです。アイスコーヒー。

図書館の冷珈琲

金曜の午後は ある方の私設図書館で過ごしました。静かで 集中できるし 癒される場所なので 時々出かけていきます。そこでは お願いすると 珈琲をいれてくださる。料金は 200円。わたしは ふだんは 珈琲をあまり飲みません。前々から 珈琲がわたしのお腹にあわないような体験があったので お茶する時は 紅茶やハーブティなんです。ごくたまに ウインナ珈琲やカフェラテなど飲む時もありますが そういう時は ホットでいただきます。

それが どうしたことか アイスコーヒーを注文するなんて。脳が刺激を求めていたとしか いいようがありません。きっと からだは求めていなかったのかも。このアイスコーヒー ふた口ぐらいは とってもおいしく感じたんですが そこはそれ 珈琲好きというわけではない。あとは 惰性で飲んだ感じ。残したら悪いなぁとも思って 全部飲み干していました。もしかして それが いけなかったのかしら。 それを飲んで 帰宅して 夕方になったら 体調不良ですから。

でも アイスコーヒーだけが悪者ではないかもね。ここ数日 冷たいものをとりすぎていた。甘いものをひかえると言いながら アイスクリーム 連日食べたりしていたもの。胃腸炎になっちゃったということは 「これ以上は ダメですよ」を超えてしまったということでしょう。まぁ 夏の疲れもあったと思います。一番弱い胃腸が悲鳴をあげて 注意喚起をしてくれたのかもしれません。

先日の記事で 「日夜 健康の維持に努めます」など書いているのに 言っていることとやっていること ほんとずれてるわぁと 反省しきり。まぁ 反省しながら のど元過ぎれば忘れてしまう にんげんだもの。

それにしても ひとりものが体調不良になると 心細いのはもちろんのこと 病院にいく手段さえままならないことを あらためて実感しました。体調管理 まじめにとりくまないと また痛い目に合うのは 必定。それに いざという時 どうするかというシュミレージョンも必要かも。ひとりもののひとり暮らしは 誰にも気を遣わずに 自由だけれど それは 誰にも気遣ってもらえないということと等しい。ひとりものの悲哀 ますます感じてくるね 歳をおうごとに。そんなことを しみじみ考えた次第です。

トレニア
  こぼれ種で咲いた トレニア

今日は 寝たり起きたり のらりくらりと養生します。

あなたも どうぞ お健やかに。

    🌻

今日も読んでくださって ありがとうございます(^^)/
では また 明日。。。

    keme.

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