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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

「寄っていかない?」という友の誘い 断っちゃった。

昨日は 友達とランチ。

以前記事に書いたことのある女性 Aさん(66歳)は 高校の先輩で 親しくなってからは 30年来の間柄。2か月ぶりに会う。前回は 彼女からの誘いだったので 今回は わたしから。数日前にラインすると 「いつでも暇よ。でも この日とあの日は 都合が悪いわ」と 何かと忙しそう。2~3年前は 「どこへも出かけないで ネットばかり見ているの」と おこもり宣言していたけれど 最近は 友達やきょうだいと出かけるなど アクティブになってきたようだ。おこもりしていた時より ずっと生き生きしていて素敵だなぁと 会うたび思う。

中華のランチをいただきながら おしゃべり。会うと 必ずひとつは ご主人(同い年で お仕事現役続行中)の愚痴を言うのだが 今回は 全く愚痴らない。『あら 不思議。どうしたのかしら』と思って 「ご主人は お元気ですか?」ときいてみた。友達だけど先輩だから 時に ですます調。「元気よ~。この間も 大げんかしちゃった。ほんとにつまんないことで 恥ずかしいぐらい」と彼女。それをきいて 妙に安心したわたし。長年のつき合いで想うことなのだが 【喧嘩するほど仲がいい】という言葉は 彼女たちのためにあるんじゃないかと思うほど 若い時から よくケンカをしてきたらしい。それでも いつのまにか 普通に戻って 仲良く外食に出かけたりしているのだ。それぞれが 不満をためておかずに その都度 吐き出しているから 発散できているのかもしれない。結局 大ゲンカの内容は 彼女が言うように ほんとにつまんない理由だったのか 詳しくは 語らず。わたしも 聞かず。

会わなかった間の いくつかのトピックを伝えあって いきついた話題は 健康問題。太ってきたから 何とかしたいということ。決して 太っちょさんには見えないのだが お腹の肉をつまんで 「ほら 見てよ。こんなに!!」と彼女が言えば わたしも その点は負けていない。「わたしだって」と 皮下脂肪をひとつまみ ふたつまみ。ついでに 「ほら ここも」と 下腹をポンとたたけば 彼女も 「わたしもよ」と自分のお腹を ポンポン叩くのだもの。ふたりして 大笑い。「太るのを気にしているひとが 中華じゃダメでしょ」「ウーロン茶で 脂肪分解」と言い合って ウーロン茶を飲みほした。

会計を済ませて 帰りがけに 「うちに 寄っていかない?」と Aさん。お店から ほど近い場所に 彼女の家がある。「もし 時間があるなら お茶でもどうかなと思って」というので 一瞬迷ったわたし。よほどのことがない限り そんなお誘いは断らない方なのだが 昨日ばかりは 次の予定を立てていた。先日行った静かな図書館に また行こうと思っていたのだ。せっかく誘ってくれるのに 断ったら申し訳ないとも思ったが やはり 今回は 自分の決めていたことを優先させよう。彼女の家に寄ることは 前から約束していたわけではない。突然の申し出だもの 彼女もわかってくれるだろう。

「ありがとうございます。お邪魔したいけど このあと予定があるので すみません。また 今度 時間のある時 お邪魔しますね。ごめんなさい」と伝えると Aさんは 「わかった。じゃあ 今度。おいしい紅茶を ケーキつきでね」と お茶目顔でにやりとした。先ほどまで 太らないためには 甘いものをひかえようという話をしていたばかり。「太るから ケーキは結構で~す」と お茶らけて わたしも笑う。「じゃあ またね」と 手を振って 車に乗り込んだふたり。

Aさん お茶に誘ってくれてありがとう。今度 あなたとランチする時は あとの予定を入れないでおくつもり。また 誘ってくれるかどうかは わからないけれど。

ニチニチソウふたつ
 ニチニチソウ

車を運転しながら 『断っちゃったけど あれで よかったのかな』とも思ったが 後悔はなかった。何事も 自分の気もちに無理をしたくない。断っちゃった埋め合わせは あとで それとなく・・・。

    🌻

今日も読んでくださって ありがとうございます(^^)/
では また 明日。。。

    keme.

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