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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

もう次年度のこと。とりあえず 働かなくてはね。

体調が戻りつつあるので 気もちにちょっと余裕が出たのか 数日間 棚上げにしていたことを考えだした。

それは こんなこと。

火曜日 学校に勤務した時 相談室担当の職員に 次年度の勤務について尋ねられた。「次年度も継続ということで いいでしょうか。その場合 勤務日も 同じ曜日でいいでしょうか?」ちなみに わたしは 一年ごとに更新される非常勤職なので その都度 更新の有無を確認し合い 継続して勤務している。勤務は 週一回だ。

まだ 6月なのに もう次年度のことを打診されて 一瞬 戸惑った。例年は 秋の終わりごろ 話題にすることだったからだ。

だが そのことが話題になったのには 理由があった。それは 40代の同僚が ご主人の転勤で引っ越すことになって 今年度末に退職することが決まっているからだ。ひとり欠員が出れば そこを補充しなければならない。その関連で 他の相談員の動向も把握しておく必要があったのだろう。もし 「次年度は できない」ということになれば 新たな欠員として 対応しなければならないのだ。

「継続ということでいいか」といわれて その場では 「はい お願いします」と なぜか言えなかった。火曜日の時点で 「今年度でやめる」とも 「次年度も続けたい」とも そこまで明確に 自分の意思をもっていなかったというのが 正直なところ。ただ 漠然とは思っていた 「65歳までは働きたい」ということ。Blogでも何度か 書いたことのあるフレーズだ。

「はい」と即答できなかったのは そう聞かれる心の準備もなかったこともある。だが それだけではないのだ。

学校の仕事は 4年目になるが わたしにとって一番の問題は 通勤時間。午後の出勤だから 混雑する通勤時間帯に出かけていくわけではないが それでも 40~50分はかかってしまう。また 退勤後は 混む時間帯に車を走らせるが 1時間20分かかったこともあって その時は ほとほと疲れ果てた。たまに 午後5時に予約の入っていることもあり それが終わって記録もしていたりすると 6時半~7時ごろまでかかることもある。その時間帯から 夜間 車を運転して帰る疲労感は 歳を追うごとに増すばかり。時々 思うことがあった。いつまで続けられるかなぁ。すごく疲れた日は 実は やめたいと思うこともある 学校の仕事。

かたや 週2日の病院の勤務は 通勤時間 7~8分。通勤による疲労感は 皆無である。どちらがいいかと比べるのも あまり意味はないことだが どちらか一つ選べと言われたら もちろん 病院を選ぶ。通勤時間に奪われるエネルギーは この歳になると半端じゃない。

ところで 母と暮らしている時 わたしの帰りを待っていた母に 通勤時間の長いことを愚痴ったことがある。すると母は 「仕事があるだけ いいんじゃないの。母さんなんて 仕事したいって思ったって もうできないよ。つまんないねぇ」と。この時 母は 86歳ぐらい。そういわれて わたしは ぐうの音も出なかった。75歳まで 観賞魚販売のお店で働いていた母は 背骨の圧迫骨折で辞めた後も 「あぁ 働きたい」と言っていた。「元気なうちは働きたい」が口癖だった母。そんな母の娘だから わたしだって 働くのは嫌ではない。でもね・・・ あぁ 愚痴になるから もう言わない。母がきいていたら 笑われる。「まだ そんなこと言っているの?働けるうちは 働いたらいいんじゃないの」という 母の声が 聞こえてきそう。

だいたい 「次年度も継続ということでいいか」ということは また一年 雇ってもらえることを意味しているのだ。通勤時間云々なんて言っている場合だろうか。週一回だけ 我慢すればいいんだもの。通勤手当も超過勤務代も頂いている。このお給料がなかったら・・・わたしは 大変なことになるのだよ。

ちなみに わたしは 夫の遺族厚生年金と 62歳からは 公務員時代の退職共済年金(経過的職域加算)を受給し それと お給料とで 生計を立てている。遺族年金と 自分の年金と 両方は受給できないので 金額の多い方を選んだ。夫の遺族年金の方が上回っているので そちらを受給している。共済の経過的職域加算は ほんとうに微々たる金額で 一か月分は コンサートチケット一枚分程度。それでも とってもありがたい。65歳になるまでは このまま。65歳になったら 老齢基礎年金受給となるので 別の計算になるが その年金額もまた ため息の出るような金額らしい。いずれにしても 年金だけでやりくりしていくのは大変だ。だから とにかく 働けるうちは働くということは わたしにとっては 必須なこと。今の暮らしのため & 完全リタイヤする老後のため。

白緑のアジサイ

あーだのこーだの グチャグチャ言っていないで とにかく 『働けるうちは 働く』 その覚悟を しなくてはね わたしの場合。それに今の職種に就いて まだ 17年。自分なりに苦労して取得した資格だから できるだけ長く 活用していきたいという思いもある。

来週の火曜日には 次年度の勤務について 返答することになっている。

このように お願いするつもり。
「次年度も よろしくお願いします。勤務日は 火曜日のままでお願いします」とね。

そう決めたら あぁ すっきりした。


  🌻

今日も読んでくださって ありがとうございます(^^)/

では また 明日。。。

    keme.

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