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ひとりシニア 日々の思いを綴ります。

いやはや疲れた こんな夜は。

まず 昨日のことから。

いはやは疲れた。帰宅したのは 午後8時半。学校の仕事では たまに こんな時もある。

ふだんは 午後2時から始まって 予定外のことがなければ 午後5時 あるいは 6時に退勤。学生相談の予約は 3~4コマ。昨日は 5時終了の予定だった。

ところが 予定外の仕事が舞い込んだ次第。学校というところも 人間ドラマのるつぼ。しかも 多感な若者たち。いろんなことがあるのは当然だ。守秘義務があるので 何があったかは書けないが とにかく 勤務時間をはるかに超えてのお仕事。まぁ 先生たちとのチーム対応なので そこのところは 心強いからいいけれど 神経がすり減る感じは否めない。それが 仕事といえば そうなのだが 疲れる~ ほんとに。こんな時なんだ いつまで この仕事 続けられるかなぁと思うのは。もう少し若い頃に比べたら 気力 体力 だんだん 減退しているから。

ペラペラヨメナ
 ペラペラヨメナ 筑波の植物園に咲いていた。

職場を出たのは 午後7時50分。お腹もすいてへとへとな感じだから どこかで夕食をとも思ったが こんな時は それもしたくない。車に乗ったら 降りたくなくなる。それより はやく帰りたいという気もち。先ほどまでの 仕事の内容が 繰り返し繰り返し巡ってきて あの対応でよかったのか など 反省しきり。もう 仕事のことを考えたくないけれど しかたない しばらくの間は。でも 家に着くころには とりあえず 忘れていたい。

片道40~50分かかる通勤距離というのは こんな時には 都合がいい。クールダウンには ちょうどいいドライブ時間だ。

  🚙 

駐車スペースに車を停めて 玄関に向かうと 人感センサーライトが ほわっとついた。ホッとする この明かり。おぉ この明かりだけは 待っていてくれたのか。といっても 野良猫が通っただけでも パッとついたことがあったから 別にわたしだけということもない。家の中は 真っ暗闇。ひとり暮らしの いつもの夜が 待っている。

もう 遅い時間だから 夕食をつくるのが面倒になって 「納豆ご飯とお味噌汁だけでいいや」と思う。予定では 冷凍してある餃子を焼こうなどと考えていたのだが もうそんな元気ないもの。お米は 浸してあったので ご飯が炊ける間に お風呂にポチャン。湯船につかると 仕事のことは 薄いベールに包まれた記憶になりつつある。明日になったら あらためて振り返るけれど その時までは 仕事のことは考えまい。お風呂の中で そう決めた。

納豆ご飯には キムチをちょっと入れて ゴマをふりかけた。味噌汁をつくるのも面倒で ここぞとばかり インスタント(ドライ)の味噌汁。それに お漬物(きゅうりの浅漬け)とヨーグルト。ひとりだと 「そんなんでいいよ」になってしまうから ちょっとまずい。とは思うが いたしかたない こんな夜。今までだったら 食後に 果物か甘いもの それが楽しみだったが それについては 中性脂肪値減のための 禁欲生活続行中。果物はおいてあるが 甘いものは お菓子入れから ことごとくなくなった。ヨーグルト ちょっと甘いから それで満足する。

睡眠は 寝つき数秒 爆睡だった。

  ⏲

そして 今日。
今朝は 青空が見えていて いたって静かな初夏の光。鉢植えの花も 元気に咲いている。

ディモルフォセカ
 デイモルフォセカ

昨日の雨と大風で うなだれてしまった つる薔薇が気にかかる。見ると さらにぐったりと 芝生目指して倒れかかっていた。幸いにも 茎は 折れていない。このままじゃかわいそうだわと 庭椅子をエッサエッサと運んできた。垂れ下がった茎を持ち上げ 紐で椅子に結びつけて 薔薇の椅子にしてあげた。

薔薇の椅子

「薔薇の椅子にしてあげた」と書いたが 薔薇にとっては 大きなお世話かもしれない。もし 薔薇にこころがあったとしたら 「長い茎が風に吹かれて戻らなくなっても そのままでよかったのに。自然体でいいでしょ」と思っているかもしれないもの。薔薇の椅子 とりあえず わたしの自己満足ということで お許しあれ。

だって 薔薇のつぼみが こんなに膨らんでいて もう少しで 花が開くから わたしとしては 何かで支えてあげたかったのだよ。
それが 庭の椅子。椅子も 寄りかかってくれる薔薇がいてくれて うれしがっているんじゃあるまいか。棘が ちょっと痛いけれど。

薔薇のつぼみ

わたしとて 昨日疲れてしまったこころを いろんなものに支えてもらっている。もちろん このBlogにも。こうして書くことも そして 読んでいただくことも わたしを支えてくれている 大事なもの。

今日もおつきあいくださって ありがとうございます(^^)/

では また 明日。。。

    keme

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