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60代を生きる。ひとりもの&ひとり暮らしの 日々の思いを綴ります。

風呂場で 「キャーッ」っと 大騒ぎ。

CATEGORYくらし
おはよう0815

ただいま ひっそり家時間。13日から どこへも出かけず 誰にも会わず。電話やメールでのやりとりもなし。

当然 会話をしていません。ただし 声は出しました。「えーっ そうなの」とか 「へ~ すごいなぁ」とか。「ふ~ん そうなんだ」とかつぶやく。いわば 感嘆ひとりごと。これらは ブログなどを読んでいるとき。

そういえば 「キャーッ」と 怖がる声も 出しました。なんと 風呂場に ちっちゃな蛙(緑色 アマガエル?)がいたんですよ。

庭には 数匹が生息していて 葉っぱの上に乗っていたりする。全長2cmぐらいだから 見ているだけなら かわいいもんです。玄関を網戸にしていたら そこに張り付いていたこともある。

まさか 風呂場にいるとは つゆ知らず。いい気もちで湯船につかっていたら 壁に 何やら いる気配。入浴中は 眼鏡をかけていないから はっきりとは見えません。

緑色なのは わかります。それが もぞもぞ 動いて 上に登っていくから おったまげた。

もしかして 蛙?

眼鏡をかけたら 見えました。やっぱり 蛙 キャーッ。

どこから 入ってきたの? 

風呂場の窓にも網戸があって 開閉できないようになっている。そこからの侵入は 考えられない。

玄関やリビング あるいは おこもり部屋の掃き出し窓を開けた時に ヌルッと入り込んできたのか。

風呂場は 玄関から最も遠い所にある。といっても 小さい家なので 玄関から12歩で到着する。リビングの掃き出し窓からは 9歩 おこもり部屋からは 6歩。

そこを ぴょんぴょん跳ねて あるいは にょそにょそと足を運んで 風呂場に行ったの?蛙にしたら 何歩だったのかしら。

それはそうと 蛙さん。前夜の風呂場には いなかった。入浴後は 簡単に洗って 水気をふき取っているので 蛙の水場にはなりえない。と思っているのは わたしだけで 蛙にとったら なんとなく 水の匂いがしたのかもしれません。

ともかく 蛙は 風呂場まで来てしまった。もちろん そこは 行き止まり。壁にペタンとくっついていたら そのうち 湯船にお湯がはられたので びっくりしたでしょうね。湯から上がる熱気が 蛙のカラダにまとわりつく。まぁ 願ってもないことだったかもしれないけど。 

ちなみに わたしは 真夏でも シャワーだけじゃなく 湯船にチャポンと入っています。自律神経のバランスを整える。そういう目的あり。

湯船でのんびりしているところだったのに いるはずのない蛙の登場で 交感神経が いきなりアップ。俄然 闘う神経モードになっちゃいました。

とはいえ 相手を亡きものにしようとは思いませんよ。どうやったら 風呂場から追い出せるか。手でつかむのは 到底できそうにない。今まで 触ったこと ないもん。

さて どうするか。わたしが 考えている間 蛙は 壁にくっついたまま 動かなくなった。そのすきに 湯船から出て 髪やカラダを拭き 下着だけの身づくろい。裸のまま 闘いたくはなかったの。

シャワーをかけて驚かせ ぴょんと跳ねたところをバケツに入れようか。それとも お風呂掃除用のブラシで刺激した後 捕獲しようか。 

結局 後者を選びました。右手にブラシ 左手にバケツ。蛙をふわっと触ったら 予想通り ピョンと逃げた。今だとばかり バケツを出す。でも タイミングよく入ってくれるなんて 無理でした。

蛙は 運よく 湯船のへりにちょこんと腰かけている。そこにまた ブラシを近づけると また逃げる。風呂場の中で 3回格闘し 4回目に やっとバケツの中へ入ってくれました。

すかさず 洗面器で ふたをする。それをもって 玄関へ。

外に出て バケツを傾けたけど 蛙が出ない。逆さにして トントンたたいたら ピョ~ンと着地し どこへともなく 消え去りました。

こうして 一件落着したわけですが 下着姿で奮闘した 67歳。ひとりで 大騒ぎしちゃった。見られたもんじゃありません(>_<) 

これからは 家の中に 蛙が入っていないか 気をつけなくちゃ。特に お風呂場は 要注意(^_-)-☆


読んで下さって ありがとう(*^^*)

さて 

きょうは 病院勤務日ですが 年休をとりました。望んで得た 貴重な休日です。

また どうでもいいようなことが 起こるかもしれません。新しいいちにちに 期待しましょう。

いいことがあるといいなぁ。

ありがとう💗0815 オステオスペルマム

ご訪問に 感謝いたします。

Hava a nice day

      keme
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