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60代を生きる。ひとりもの&ひとり暮らしの 日々の思いを綴ります。

診断書を 受け取る。

CATEGORY雑感
あさがおつぼみ

がんセンターのある病院を 受診してきました。

5月中旬に 肺がんの疑いで 入院・手術。6月には 病理検査の結果をきき やっぱり そうだったのかとうなだれた…。

今回は レントゲン検査で 肺の様子を診てもらう。病巣部分を切り取っているので そこが どうなっているのか。

6月の時点でも ほとんど 元通りになっていたから あまり気にはしていませんでした。だって ふつうに呼吸していますもん。階段をのぼっても 軽い運動をしても 息切れなどしない。

久しぶりにお会いした主治医の先生は お元気そうでした。そうじゃなきゃ 困ります。

自分も含めて いつコロナに感染してもおかしくない。そんな状況になっているから 医師の安否も 気になるところ。

信頼している先生の 姿を見て 声をきく。わたしにとっては なによりの薬です。

早期に発見されて 術後は無治療だったとはいえ がんは がん。侮れない怖い病気であることは 間違いない。再発の不安だって こころの隅っこに くすぶっているのです。

そういうことからしても 今後 フォローしてくださる先生は 心強く感じられる存在なの。 

レントゲンの画像を見た先生から「大丈夫ですね。問題ない」と告げられれば 「ありがとうございます」と 自然に出ちゃう。自分の肺を画像で見ながら 「がんばってるね わたしの肺」って こころのなかで ほめまくり(^_-)-☆

術時にできた傷が 胸の横に 3つあるのですが 「はい 傷もOK」と 太鼓判。

傷をつけたのは先生だけど 気にかけてくれたのも 先生。そして わたしの自然治癒力も 大いに発揮されたのです。それらに感謝 ありがとう。

ムラサキ白 朝顔

ところで 

6月に頼んでおいた 【入院・手術診断書】を受け取ってきました。えっ 今頃?って感じですが 理由があるの。

退院した時点では 「肺がんの疑い」でした。手術で切除した部分の病理検査が終了しないと 病名が確定されません。もしかして がんじゃなかった可能性もあったのよ。

ちなみに わたしが加入しているのは 生協の医療保険。数年前 複数の保険を見直して そこだけにしたのですが 保険料が安いので 入院(4泊5日)・手術の保険金は 微々たるもの(>_<)。とはいえ いただかないのは もったいない。

ところが 「肺がん疑い」のままでは 請求できないみたい。そりゃ そうね。あくまで 「疑い」。病名・診断名ではないでしょ。だから 病理検査の結果が出て 「肺がん」であると確定されてから 診断書を依頼したのです。

さて 受け取った診断書(生協所定のもの)を見たら 病名の欄には 「左下葉肺がん疑い→確定」となっていました。【診断的治療】として切除手術を行っているので そのような書き方になったのでしょう。

確定」の2文字が ぐさっとこころに突き刺さる。

また 既往症の欄には 「右乳がん 甲状腺腫瘍 橋本病 胃粘膜下腫瘍」とあって これらも すべて 正しい。入院前の 看護スタッフや先生とのやり取りで ちゃんと伝えてあったんだなぁと 妙に感心しちゃった 自分自身に。

それにしても 重たい病名が多いこと。このなかには 経過観察中の病もあります。でも 『病がない=健康』というふうにはとらえていない。いくつ病があっても わたしは ほどほどに健康よ。

一病息災ならぬ多病息災。しぶとく 生き抜いていければいいんだけどなぁ。

次回の受診は 11月中旬。手術してから半年後の経過観察で 血液検査とCT検査を受けます。

これからは 半年ごとに 受診することになる。

どうか 異常なく 春夏秋冬が訪れますように。

心身をいたわりつつ 

ほどほどに健康な状態で 四季の巡りを味わえますように。

ありがとう💗0730

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          Hava a nice day
どうぞ お健やかに お過ごしください。 keme
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