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60代を生きる。ひとりもの&ひとり暮らしの 日々の思いを綴ります。

プチ家出?!

CATEGORY雑感
しょうじょう草

あまりの暑さに プチ家出? 

前日に ずっとコモっていたので 二日続けての籠城に飽きてくる。どこかで 避暑しよう。

思いついたのは 三ヶ所です。

まず イオンモール。通路にソファのあるフロアで 少々くつろげる。でも 数時間滞在するには 落ち着かない。それに 消費行動を促されて 余計なものを買ってしまうよ。月末だし 極力 出費を抑えてます。

二つ目は 市立図書館。雑誌コーナーの椅子で まったりするか 個別のデスクで 読書するのも いいかもね。ただし 結構な数の人がいる。自分と同じように 涼みにくる人もいるでしょうよ。

三つ目は 私設図書館。5月末に サロンコンサートで行ったとこ。 元気過ぎず 頑張り過ぎず。

ある方のメモリアル図書館です。政治家としての道半ば 50代で亡くなられた その方の蔵書も含めて 書籍類5万冊と2万5千枚のクラッシックCDがおさめられている。市立図書館ほどは 人がいない。おまけに ロビーでは 飲食可。そこなら ゆっくりできるんじゃない(*^_^*)

決まりっ!! その図書館へ。飲み物もって ノート(メモ用)もって。読書する気も 満々よ。あっ スマホも もちろん 忘れずに。

途中のパン屋で ランチを買う(^^♪


我が家から 車で18分。到着したのは 10時半。

開館は 10時ですが 玄関には 靴がない。ということは まだ誰も来ていないのね。

しめしめと思いながら 靴を脱ぎ 消毒済みのスリッパに履き替えます。館内には 館長さん(ぐっと年上の女性)だけ。

大きな窓際に並んでいるデスクには 案の定 誰もいない。わお 貸し切り状態だなんて ラッキー。とはいえ あとから 誰かがくるでしょう。 

午前中は すべての書棚を見歩きました。どんな本があるか どんな曲のCDがあるのか じっくり見たのは 初めてかもしれない。

さすがに 政治に関する本は多かったけれど 歴史 哲学 文学 教育 美術など 多岐にわたる蔵書の数々に目を見張りました。

教養のある方だったのねぇ。一目 お会いしたかった…。なんて思いながら 新しく加えられた 最近の本も 手に取ってみる間 誰も入館せず。

そうこうするうち お昼ですよ~。

ロビーのテーブルで パンを3つ たいらげた。スマホで ニュースをチェックしたあとは 歯磨きして  お口すっきり デスクに戻る。

読む本は チョイスしてありました。そのなかの 一冊です。

佐和子さんの本①

どのような本かは こちらで見てね。
  


女性雑誌の連載をまとめたものらしい。自虐ネタあり 失敗談あり。スイスイ 引き寄せられる。テンポよい文章だし 気取りがない。

ユーモアのセンスもあって ほれぼれする。

遠い世界に住む人だけど とっても 親しみを感じちゃう。それは やっぱり  同年代のよしみでしょうか。

サワコさん 1953年生 わたし 1955年生。このように書いて 年齢を比べるなど おこがましいですが 同時代を生きてきた女性としては 共感すること 多くあり。63歳で結婚されたのは まことにうらやましい限りです。そのご夫君とのやりとりも書かれていたりして 興味深く 拝読しました(^_-)-☆

佐川文庫7月

窓から見える風景です。コーヒー(200円)を注文すると デスクまで運んでくださるの。ゆっくり いただきました。

ちなみに 午後になって入館したのは 若い女性が ひとりだけでした。静かで居心地のいい空間。彼女も それを知っている人でしょう。

閉館は5時ですが その時間までいると さすがに疲れるかもしれません。公共の場ですから それなりには 気を遣うでしょ。

午後3時過ぎ

おいとまする時 CDを2枚と本を3冊 借りました。会員(年会費1000円)になると レンタル可。

本の一冊は またしても サワコさん。すっかり 虜になっちゃった!?

佐和子さんの本②

どのような本かは こちらで見てね。
  


帰宅すると 家の中は またしても 熱気ムンムン。

酷暑=イライラという つらい現実に引き戻された感じだけど しばしの間でも フレッシュな時間がもてたから 気もちが ちょっとポジティブになってきました。

まだまだ 暑さは続くのだもの。ムシャクシャして 愚痴っていても 仕方がない。

生きていられればこその この暑さ。なんとしてでも 辛抱せねばなるまいよ。そして コロナにもならないように 感染予防せねばなるまいよ。

熱中症にも コロナにも 気をつけていきましょうね。

ありがとう💗0728 ショウジョウソウ

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          Hava a nice day
どうぞ お健やかに お過ごしください。 keme
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