fc2ブログ

60代を生きる。ひとりもの&ひとり暮らしの 日々の思いを綴ります。

甥っ子から メッセージが・・・。

CATEGORY雑感
greeting サルビア ガルティニカa    サルビア・ガラティニカ (メドウ セージ)

他県に住んでいる 甥っ子ファミリーが 昨日 義姉宅に帰省したようです。すでにお盆休みに入っているので 数時間のドライブは いとわない。

それにしても コロナ禍で 緊急事態宣言も出ている状況。彼らとしても 迷ったらしい。義姉が「ワクチン接種も終わっているから 来ていいよ」と言ったので 短時間という条件で 帰ってきたというわけ。

先日 義姉に 「kemeちゃんも 久しぶりに会う?」と聞かれた時 「会いたいなぁ」とは思ったけれど 「遠慮しとこうかな」と答えました。勤務している病院の 感染予防対策のあれこれは 以前と 全く変わらない。ふだん会っていない人との接触を できるだけ避けるようにという内容も 明示されています。濃厚接触者にも なってはいけない。院内に コロナを持ち込んではならない。そういう意識が 強くこころにあるので 申し訳ないけど 甥っ子たちには会えないなぁと 思った次第。

もう 2年近く顔を合わせていないかも。甥っ子の息子たちは ふたりとも 高校生。身長も 伸びただろうな。コロナ禍以前は お盆の時 お参りに行くと ファミリーで 泊っていた。そんなときは 子どもたちに こころばかりのお小遣いをあげたり ちょっとしたお菓子のおみやげを渡したりしていました。訪問日がずれて 会えない時にも 前もって義姉に お小遣いやお土産を 預けておいたりしていたの。

今回も そうしようと思いました。値段の張らない 夏のお菓子と 気もちだけのお小遣い。本当に ささやかな贈り物。わたしが もっとお金持ちだったら いろいろしてあげられることもあるでしょうけど なんたって 女ひとりの家計です。できることは限られている。

それでも 甥っ子たちに 少しでも喜んでもらえるようなことをしてあげたいのは それは やっぱり血縁関係ということでしょうか。子どもがいないわたしにとって 甥っ子や姪っ子は やっぱり かわいい存在なんです。

振り返れば 彼らが 大学生のころ(20歳)まで お年玉をあげていましたっけ。それぞれ 家庭をもち 子どもができてからは その子たちに お年玉。しかも ここ数年は お盆玉(少額のお年玉より さらに少額)まで あげている。

これから 年金だけの生活になっていくというのに 大丈夫なのかしらと たまに不安になりますが 始めちゃったものは やめられない(>_<)。子どもたちへの寄付のようなものだと思って 割り切っているの。税額控除にはならない寄付金だけどね 。

こういうのも 〔生き金〕というかしら。ある意味 人の役に立つお金ということで。そうして 情けは 人のためならず。まわりまわって 自分のためになるかしら(^_-)-☆なんちゃって…。

さて 夕方 

自宅に戻ったらしい甥っ子から メッセージあり。「いつも 母がお世話になっております」と書いてきた 40代男子。大人の階段 上っているみたい。お菓子とお小遣いへの お礼の言葉がありました。

義姉から また犬を飼い始めたことをきいていたので 「ところで どんなワンちゃん?」と返信しました。実は 今年1月 それまでいた犬が亡くなって ペットロスだった甥っ子。やっと 気もちの整理がついて 新しい犬を迎えることになったのね。

送ってくれた写真。パグの子犬。前も パグだったから その面影をみているのかな。

甥っ子んちの犬

なんにしろ 甥っ子たちの幸せを願っている 叔母のわたしで ありました。

   
greetingサルビア ガルティニカb

きょうも おつきあいくださって ありがとう。ポチッにも 励まされています
どうぞ お健やかに お過ごしくださいますようにHava a nice day

では また あした (^^)/    keme
関連記事