fc2ブログ

60代を生きる。ひとりもの&ひとり暮らしの 日々の思いを綴ります。

うまい・ヘタに こだわらず・・・。

CATEGORYいろいろ
花のこと 写真のこと。

greeting千日紅a

この花は 千日紅。春から秋にかけて 長く咲いているので 千日紅と名付けられたそうです。酷暑にもめげず かわいく元気に咲いている。

千日紅にもいろいろあって これは ストロベリーフィールドという品種です。いちごみたいでしょ。大好きな花です。ちなみに ブログのプロフィール画像も 千日紅。数年前 公園に咲いていたのを撮りました。すごく気に入っています プロフィールの写真

ところで きょう 千日紅をアップしたのは 【ほぼ日の學校】(糸井重里氏主宰)で あるレクチャーを視聴したことが きっかけです。【ほぼ日の學校】とは ほぼ日の學校

講師は プロ写真家の幡野広志氏。題目は 『いい写真は 誰でも撮れるものです』。

むむ 誰でも撮れるって ほんとなの? 写真のことを ちゃんと学びもせずに カシャカシャ撮っているわたしとしては 身を乗り出して聞きたくなるようなテーマです。

スマホアプリ【ほぼ日の學校】の画面に目を凝らし 耳をそばだてながら 手元には メモ帳と鉛筆…みたいな雰囲気で 彼のお話を聞きました。ためになることを いっぱいお話してくださったなかで こころに残ったフレーズがあるの ⇒「うまいヘタは 技術の話です。では いい写真はというと 感情が伝わる写真なんです」(幡野氏が話された通りにメモしました)

この際 技術的なことは 脇におくとして [いいかダメか]は その写真を撮っている人の感情が 見る人に伝わるかどうかということらしい。彼がいうには 『普段から アートにふれる 映画を観る 音楽を聴くなどの 正解のない芸術的な経験をして 感情を豊かにしながら 自分の「好き」を撮ることが いい写真につながっていく』そうです。

というわけで わたしも 「好き」を 撮ってみた次第。これまでも 花が好きだから撮っていたけれど なおいっそう 「好き」を意識して 花に向き合ったわけなのです。

greeting千日紅c

撮っている時の感情は 「なんて かわいいんだろう。好きだなぁ このたたずまい」ってとこかしら。さらにいえば 花の写真を撮っている時の自分が 好き。そういうこと。花が好き 自分が好き。自己陶酔しちゃってます(^_-)-☆

写真が いいかダメかは 見る人がジャッジするもの。撮ったわたしは 「好き」が伝わるかなぁと思いながら 自分としては とっておきの写真をアップしました。技術的にも未熟ですが うまい・ヘタという視点だけににこだわらず これからも わたしの「好き」を 撮っていきたいと思います。

千日紅・ストロベリーフィールド。見てくださって ありがとう。  

greeting千日紅b


きょうも おつきあいくださって ありがとう。ポチッにも 励まされております
どうぞ お健やかに お過ごしくださいますようにHava a nice day

では また あした (^^)/    keme
関連記事